11月17日の土曜日に大山崎のPuolukka Millさんでワークショップをします。
ここでワークショップをやらせていただくのは2回目です。
Puolukka Millの折小野美貴子さんはこの場所で編み物を教えておられます。
美貴子さんが選んだ毛糸や小物、お洋服、コーヒー豆、お茶、おやつなど他では買えないものに出会えます。
お店にはtokoha flowerのお花たちもあってついつい長居してしまう場所です。
短い時間ですがゆっくりおしゃべりしながら冬支度のバブーシュ作りましょう。




2018 10 . 16 秋らしい晴れた日ですねぇ…


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# by ham_chee | 2018-10-16 12:07 | Comments(0)

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大山崎にある名建築、聴竹居にてバブーシュ(ルームシューズ)のワークショップをさせていただきました。
(聴竹居は最新号のカーサブルータスでA RA SHIの櫻井さんの「ケンチクを学ぶ旅」で紹介されておりますので必読!)

足元が悪い中参加してくださった皆様ありがとうございました。
参加してくださる人、いらっしゃるのかなぁ、もし集まらなかったらこのお話を持ちかけてくださった田邊さんに申し訳ないな、と心の中はぶるぶるしておりましたが、幸運にもギリギリの所で満席となりほっと胸をなでおろしました。
朝方、雨が降っていたのですがお昼前には太陽が顔をだし、とてもいい光が差し込む聴竹居のサンルームを体感していただくことができました。
本当にもうこの名建築でバブーシュチクチクみんなで作ることになろうとは聴竹居を建てた藤井先生も思いつかなかったことでしょう。
私も聴竹居の近所に住む者として聴竹居のガイド見習いに最近もぐりこみました。
この日も私がガイドするはずがベテランガイドの田邊さんと美濃部さんお二人が私に代わり皆さんにガイドしてくださり、皆さん初めて訪れた方達ばかりでしたのでガイドの内容に対し、「ええーー!?」「へぇー!」「すごい!!」と最後には拍手までしておられました。
本当に聴竹居はものすごい建築です。見学しないと損です。

さて、ワークショップは順調に時間オーバーしながらとっても和やかに皆さんと時間を過ごしました。
手元の写真を撮ろう!と思い立ち、皆さんの集中して作業している手元を撮らせていただきました。
近所に引っ越してたまたま知ってこられた方、奈良、神戸からこられた方、東京からわざわざきてくださった方もいらっしゃいました。
以前働いていた会社の後輩が来てくれて元気なお顔を見れて本当に嬉しかった!
バブーシュに使う革はその時々で違い、糸の色も皆さんに選んでもらうので、出来上がりがいつも新鮮でホクホクします。
ステッチの引っ張りの強さなんかもそれぞれ違いますから出来上がりはみんな違います。
履き倒して糸が摩り切れたら違う色の糸で縫い直す楽しみもありますし、皆さんの心強い冬のお供になってくれたらいいなぁと思います。

次はご近所のPuolukka Millさんでさせていただきます。
11月17日の土曜日です。
今日は娘の保育園運動会でしたが、寒すぎて「唇が青いよ」と友人に言われるくらいでした。
寒いのは本当に苦手です。
あったかい靴下にバブーシュで家の中は乗り切ります。
いつも思うのですがちょうどいい暖かさの爽やかな日の少ないことよ。


2018 10 .13 日陰にずっといると凍える。チキンラーメンを食べると汗が出る。そして風邪をひく。





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# by ham_chee | 2018-10-13 16:28 | Comments(0)

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◆ワークショップ 「革で作るバブーシュ」

バブーシュとは古くからあるモロッコの室内履きです。
3種類の革を針と糸を使って縫い合わせ、仕上げていきます。

この度、聴竹居にてワークショップを開催させていただける運びとなりました。
残暑の時節ではありますが、来る冬のお供に一足いかがでしょうか。

◆開催日時:2018年9月22日(土曜日)
 ※申し込み締め切りは9月17日です。

◆開催時間:①9:30~12:00  ②13:30~16:00
 ※オーバーするかもしれませんのであらかじめご了承くだ
  さい。

◆開催場所:聴竹居内 本屋にて
 ※参加対象年齢:18歳以上(針を使いますので大人だけの
  参加でお願いしております。)

◆定員:①6名 ②6名

◆参加費(税込価格):Mサイズ(23.5〜25.0) ¥6500
           Lサイズ(25.5~27.0) ¥7000
 ※聴竹居の簡単なガイド、休憩時のお茶をご用意します。
 ※ワークショップ参加費は当日現金にてお支払い下さい。

◆持ち物:飲み物、お手拭用のタオルなどご用意ください。

◆講師:酒井 新(hamandcheese主宰)

○3種類の革は講師が選んでいますが、聴竹居に似合うような 色目と質感を選んでいます。
 (黒、こげ茶、ベージュ、紺などベーシックな色)

○講師が革を裁断し革にポンチで穴をあらかじめあけます。
 その革パーツを針と糸を使って手縫いしていただきます。 一部天然ゴムのりを使います。
○革の裁断、道具の準備はこちらで致します。
○作業しやすい服装でいらしてください。

◆参加をご希望の方は下記のメール、またはお電話にて
 お申し込みください。その際にお名前、電話番号、
 ご希望の時間(①か②)、ご希望のサイズをお知らせ
 ください。

◆連絡先
     TEL 090-1357-6708
     E-MAIL aratahiguchi@gmail.com



2018 8.22 台風が近付いており強風


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# by ham_chee | 2018-08-22 19:04 | Comments(0)

良い塩梅

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どんな靴が作りたいんだろう。

とずっと考えていますがひとつわかっているのが、
少々の野暮ったさと素敵なおっさんくささのするものが作りたいんだと思います。

シンプルなデザインは必須です。
ヒールは2.5センチ〜3センチがベストな高さですが今回は0.5センチです。
表の革は重厚なものを使いましたから先芯は入れませんでした。
靴紐は細い革紐を三つ編みにしています。(作者がネチネチ編んでいます)

機械でもできうることを手で作り続けることは、時に不安にさせられます。
まあまあ孤独ですが、続けていこうと思います。


2018 8 . 9 酷暑は終わったのでしょうか…急に涼しくなりすぎて寂しいようなおかしな気持ち


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# by ham_chee | 2018-08-09 12:31 | Comments(0)

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京都を拠点に活動しておられる、美濃羽まゆみさんがこの度「着心地のよい、暮らしの服」という本を出版されました。
普段着の大人用のパターンが紹介してあります。
まゆみさんのお洋服はシンプルながら上質で風通しのよい布を使いながらもがしがし洗濯できるそしておしゃれである、お洋服です。
これを作れるなんて本当ですかい?といつも思います。
私も靴を作っていてお客様に「靴って作れるんですねぇ」と言われたりしますが、身のまわりのものってだいたい作れるものなのですよねぇ。
まゆみさんは手作り研究家でもあって、生きてくうえで必要なものは手で作ってみる、という姿勢の持ち主です。
疑問を持ち続ける。

まゆみさん賛美は尽きないのですが、この本の表紙でまゆみさんが履いている黒い革靴、私が作ったALWAYS COFFEEなんです!ふんふん!
ずいぶん前にオーダーをいただいて大切に履いてくださっていて、そしてこのような場面で使用していただき本当にありがとうございます!
また似合っておられるからうれしい!

私も精進せねばと思う春の一日なのでした。

2018 5.22 さらっとしていますが暑い初夏のような日

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# by ham_chee | 2018-05-22 12:27 | Comments(1)